どんぐり拾いに行きたくて神様にお天気にしてもらいました。

明日は幼稚園でどんぐり拾いに行くんだと娘が楽しみにしています。しかし、天気予報では雨。かわいそうだけど中止になるだろうと思います。それが娘は床の間に向かって手を合わせ「神様にお願いしたから大丈夫。」と言うんです。床の間にいる神様が良い天気にしてくれると信じて疑っていないようなので「神様も忙しいから、もっとものすごく困った時にしか助けてくれないかもしれないよ。」と雨が降るかもしれないことを話しておきました。翌日、予報に反して奇跡の良い天気です。お正月くらいしか花の一つもいけていない、クリスマスにはツリー置き場になっているそんなやる気のない床の間なのにもしかしたら本当に神様がいらっしゃるんじゃないかとさえ思えてきました。娘をどんぐり拾いに行かせてくれたことに感謝して久しぶりに床の間をぞうきんがけをして綺麗にしておきました。神様や仏様やお星様やサンタクロースなど願いを叶えてくれるものに対していつも私利私欲にまみれまくったお願いをしている娘は叶うにしろ叶わないにしろ幸せものだなと思います。

どんぐり拾いに行きたくて神様にお天気にしてもらいました。