勉強方法はノートの取り方も大事「あとで見てもわかりやすい」が大切

勉強が苦手な自身ですが、勉強ができる人のノートの取り方について最近考えることがありました。
医師をしている人のノートの取り方についてじっくり見ていると、まったく知識のない私でも「こういうことなのね」となんとなく表面だけでも理解できるような、ノートの取り方をしているのです。
自身が小学生の時に、「ノートをきちんととっているか検査する」と言われ、先生が黒板に書いたものを漏らさないようにただ書き写していましたが、それだけでなんとなく満足していました。

いかにカラフルに、きれいな見栄えにするか、といったことにこだわっていたので、後々見返すと見栄えは良いですが自分ではよく理解できているのかどうかわからない、というのが正直なところでした。

そのように考えると、ノートの取り方は「いかにきれいに見せるか」ではなくて「自分が理解できるようにとれるか」が大事だということに気づきました。
テスト勉強で1から授業を受けたところを勉強するより、わかりやすいノートの取り方をして、後々で見返しながら勉強する、というやり方が1つの勉強法でもあるのだというように思います。ラココ

勉強方法はノートの取り方も大事「あとで見てもわかりやすい」が大切