バウリンガルには成れないですが、子供の言う事は分かります。

次男は発語が少し遅かったのです。健診の時にも指摘がありました。何かを話そうとしている様子は分かるし、こちらの言葉は理解している様子でした。あまり気にはしていませんでした。
通常なら、初めの方に言葉として出る“ママ”も2歳を過ぎるまで言えませんでした。そんな次男ですが、毎日少しずつ言える言葉が増えてきました。アンパンマンも父親も“パンパン”なのですが、その少しの違いが私には聞きわける事が出来ます。
あまり次男と接する事が出来ない、主人はアンパンマンのつもりで話している“パンパン”に返事をしたりもします。今は呼んでいないのになと思います。
保育所の先生も、とんちんかんな解釈をする事があります。これ程毎日、保育士は色んな子どもですが、接しているとそれなりに何を言っているのか理解していると思っていました。
しかし、実際はやはり、一緒に密に過ごす時間の長い私が一番彼の言わんとする事を理解しています。
その昔、私がまだ小学校低学年の頃、5歳離れた弟の言葉を理解していました。弟の言葉にならない発言を日本語にして、両親に通訳していたのです。
両親も私に何を言っているのかと聞いてくる程でした。
今、又同じ様な状況にやや優越感を感じています。キレイモ 月額

バウリンガルには成れないですが、子供の言う事は分かります。